ホームレス中学生ファイターの記事が報知新聞に掲載

 

来る6月1日(月)後楽園ホール『武志道-bushido-其の参』第一試合に登場する“元ホームレス中学生ファイター”高嶋龍弘のホームレス時代を綴った記事が本日発売の報知新聞に掲載。


つい先日は、テレビ朝日「スーパーモーニング」の特集でも紹介されるなど、その特異な過去に注目が集まりがちな高嶋だが、入門当初から“天才少年”と呼ばれ同学年には相手がおらず、中学生ながらシュートボクシング全日本アマチュア選手権「成人の部」に出場し見事優勝を果たし、そのまま鳴り物入りでプロデビュー戦を勝利で飾った実力は本物。その後も勝ち星を重ね、今回で5戦目を迎える。

 

自分を救ってくれたホームレスのおっちゃんと交わした“チャンピオンベルトを巻く”という約束を果たすべく一歩一歩着実にランキングに近づいている高嶋。今回8戦目でタイトルマッチに挑む梅野孝明や鈴木博昭のように、最短距離でベルトに手をかけることが出来るか!?高島の闘いにご注目ください。