第24回全日本アマチュアシュートボクシング選手権 関東大会
平成17年5月29日(日)神奈川県立体育センターにて、第24回全日本アマチュアシュートボクシング選手権 関東大会の開催が決定致しました。
<参加申込書要項>
1.申込書を記入の上、5月16日(土)必着にて下記の申し込み先まで提出して下さい。
2.万が一負傷事故に備えて、損害保険に加入して下さい。(大会当日のみ)大会参加料7,000円 保険料500円 計7,500円
※上記料金を添えて、期日厳守にて申し込んで下さい。
※既に年間傷害保険に加入されている方は、保険料は必要ありません。
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<参加選手出場要項>
◎参加資格
・身体健康な満15歳以上の男女。(未成年者は保護者の同意が必要)
・プロの試合に出場した事の無い者(ボクシング・キック等)◎試合中、負傷又は、事故が生じた場合主催者は応急処置の他は一切責任を負わない。 (出場選手は、健康保険証又は、そのコピーを必ず持参する事)
◎出場選手は、あらかじめ大会指定の損害保険に加入する事。
◎出場選手は集合時間を厳守し、集合した者から随時計量を済ませて、会場設営を 手伝う事。(集合時間に遅れた場合は、失格とする)
◎何らかの事情で参加不可能になった場合は、必ず事前に大会事務局まで連絡の事。
◎大会は体重別で、57kg以下を軽量級、67kg以下を中量級、77kg以下を中重量級、77kg以上を重量級として行う。体重オーバーは失格とする。 (5kg以上の体重差がある場合は、グローブハンデで行う)
◎出場選手は大会指定のタイツとTシャツ(シュートボクシング、またはジム名入り)を着用する事。
◎マウスピース、ファール・カップは必ず、各自で用意する事。
◎出場選手は服装を整えて開会式に参加し、試合出場後も無断で帰らずに、閉会式に参加の上会場撤去作業にも参加の事。
◎納入した参加料、及び、保険料は理由のいかんを問わず返金しない。[開催日時] 5月29日(日)
[集合時間] 9:00 10:00開始 (時間厳守)
[開催場所] 神奈川県立体育センター 藤沢市善行7-1-2◇出場申し込み先◇
湘南シュートボクシングジム
〒242-0016 神奈川県大和市大和南2-13-14
TEL 046-264-9867
FAX 046-261-1043
<試 合 要 項>
【階 級】
①57kg以下 ……… 軽量級
②67kg以下 ……… 中量級
③77kg以下 ……… 中重量級
④77kg以上 ……… 重量級
女子は体重制限無し
尚、5kg以上の体重差がある場合はグローブハンデで行う。【競技用具】
①選手は大会指定のコスチューム(スパッツ・Tシャツ)と防具(グローブ・レッグプロテクター・ニーパット・ヘッドギア)を着用して試合を行う。
②試合時のグローブ・レッグプロテクター・ニーパット・ヘッドギアは、シュートボクシング協会の用意する防具を使用する。
③グローブは全階級を通して12オンスを使用する。 但し、5Kg以上の体重差がある場合はグローブハンデとし、軽い方の選手が12オンス、重い方の選手が14オンスのグローブを使用する。
④バンテージ・マウスピース・ファールカップは必ず各自で用意する。 (主催者はこれを貸し出さない)【試合時間】
①試合時間は、3分×1ラウンドとする。
②本戦で勝敗が着かない場合は、1分間のインターバル後に1分×1ラウンドの延長戦を1回行い勝敗を決する。
③決勝戦は、最大2回までの延長戦を行う。【採点基準】
試合の採点は、次の項目に該当するものを基準として評価・採点される。
①パンチ・キック等の打撃や、背負い投げ等の投げの有効技により、的確かつ有効な攻撃が認められ相応のダメージを与えたかどうかを判定する。
②採点の優先順位は、1.ダウン数・シュートポイント、2.相手に与えたダメージの度合い、3.クリーンヒットの数、4.アグレッシブ度(攻勢点)の順とする。
(A) シュートポイントとは、投げられる側の両足が完全にマットから離れ、投手の腰よりも高い位置を通過して背面からマットに落ちる前方への投技に対し、レフェリーが「シュート」コールをした場合に与えられるポイントをいう。 但しタックルからの投技に関しては、一旦投げ手が投げられる側の腰を自分の胸よりも上部に位置するまで抱え上げ、その状態から相手の背面がマットにつくように落とす前方への投技に、レフェリーが「シュート」コールをした場合のみをポイントとする。
③採点基準は以下の表に準ずる
投技によるダウン 3P
打撃によるダウン 2P
レフェリーより「シュート」コールのあった投技・ラウンドの優勢点 1P
反則による減点 本項目[反則技]に準ずる
④点で決着が着かず、延長ラウンドを行い判定決着となった場合、レフェリーは必ず両選手に優劣をつけ勝敗を決する(決勝戦のみ再延長ラウンドまで行う)。尚、その場合全てのラウンドを通しての合計点ではなく延長(又は再延長)戦各ラウンドを採点し勝敗を決する。【審判員】
①審判員は3名とし、1名がレフェリーを努め、2名はジャッジとしてリングサイドにて審判する。
②万が一審判員に抗議する等の行いがあった場合、レフェリーにはその選手、セコンドの退場を命ずる権限がある。【有効技】
①パンチの種類………ジャブ・ストレート・フック・アッパー・バックハンドブロー等
②蹴りの種類…………ハイキック・ミドルキック・ローキック・サイドキック・膝蹴り(頭部以外)・バックキック・飛び蹴り等
③投げ技の種類………一本背負い・首投げ・払い腰・足払い・タックル等【試合判定の分類】
①判 定:
ノックアウトによる勝敗が決しない場合、3名の審判員による採点を行い、2名以上の審判員が同一の選手を支持する場合に勝敗を決する。
②K O(ノックアウト):
A. ダウンして10以内に立ち上がり、8秒以内にファイティングポーズを取れない場合、又は戦う意志が無いと判断された時。
B. 一方の選手のダメージがひどく、主審が試合中止を命じた場合。
③TKO(テクニカルノックアウト):
A. 負傷(原因が双方の偶発性による場合)の為、試合続行不可能と主審が判断した場合。
B. 1ラウンド中に2回のダウンがあった場合。
C. 試合進行中、セコンドがタオルを投入した場合。【反則技】
試合においては以下の技を反則とし、反則には注意、警告または減点が与えられる。警告1で減点1とし、1ラウンド中に減点が2になると失格となる。但し、反則に関して、審判員が不可抗力であると判断した場合は、この限りではない。
①頭突きによる攻撃
②膝蹴りによる顔面への攻撃
③肘による攻撃
④あらゆる後方への投げ技
⑤あらゆる関節・絞め技
⑥下腹部(金的)への攻撃はローブローとして反則を取る
⑦サミング及び相手に噛み付くこと
⑧倒れた相手、起き上がろうとしている相手に攻撃すること
⑨主審のブレイクが、かかったにもかかわらず相手を攻撃すること
⑩攻撃であれ、防御であれ、ロープを掴むこと
⑪故意に相手をリング外に落下させようとする等の行為。
⑫相手、または主審に対する、侮辱的、あるいは攻撃的言動
⑬故意による後頭部への攻撃(後頭部とは、頭の真後ろの部分をいい、耳の周りは後頭部とはみなさない)
⑭技を防御する際に、座り込む等、故意にマットに手や膝をつく等の行為
⑮その他ルールによって認められていない行為の一切を反則とする。【失格】
次の場合、選手は失格となる。
①故意に反則を犯し、主審が失格を宣言した時
②計量をオーバーした場合
③試合中審判員の指示に従わない時
④試合出場時刻に遅れたり、出場しない時
⑤粗暴な振る舞い、悪質な試合態度とみなされた時
⑥主審が、選手の戦意がないと判断した時
⑦警告で減点1とし、1ラウンド中に減点が2になった時
⑧大会医師の診断を受け、その結果出場不可能とみなされた時
⑨その他、試合規定に違反すると認められた時

