第2回全日本アマチュアシュートボクシング選手権東京大会
平成20年2月24日(日)日本航空高等学校にて、第2回全日本アマチュアシュートボクシング選手権東京大会の開催が決定致しました。
<大会要項>
[大会名] 第2回全日本アマチュアシュートボクシング選手権東京大会
[開催期日] 2月24日(日)
[集合時間] 9:00 時間厳守
[開催場所] 日本航空高等学校 東京学習センター体育館(旧台東区立竜泉中学校体育館)
〒110-0012 東京都台東区竜泉2-10-6<参加申込書要項>
1.申込書を記入の上、2月12日(火)必着にて下記の申し込み先まで提出して下さい。
2.万が一負傷事故に備えて、損害保険に加入して下さい。(保険は強制加入です)<キッズクラス> 大会参加料3,500円 保険料500円 計4,000円
<一般・女子クラス> 大会参加料6,000円 保険料500円 計6,500円
※上記料金を添えて、期日厳守にて申し込んで下さい。◆キッズクラス 申込書ダウンロードはこちら◆
◆一般・女子クラス 申込書ダウンロードはこちら◆
<出場申し込み先>
シュートボクシング協会
〒111-0033 東京都台東区花川戸2-2-8
Tel03-3843-1212
Fax03-3843-7272
<キッズクラス 参加選手出場要項>
○参加資格
・身体健康な小学校1年生~6年生までの男女。(保護者の同意が必要)○ 試合中、負傷又は、事故が生じた場合主催者は応急処置の他は一切責任を負わない。 (出場選手は、健康保険証又は、そのコピーを必ず持参する事)
○出場選手は、あらかじめ大会指定の損害保険に加入する事。
○出場選手は集合時間を厳守し、集合した者から随時計量を済ませて、会場設営を手伝う事。(集合時間に遅れた場合は、失格とする)
○何らかの事情で参加不可能になった場合は、必ず事前に大会事務局まで連絡の事。
○出場選手は大会指定のタイツとTシャツ(シュートボクシング、またはジム名入り)を着用する事。
○マウスピース、ファールカップ(男子のみ)ヒザ・スネサポーターは必ず、各自で用意する事。
○出場選手は服装を整えて開会式に参加し、試合出場後も無断で帰らずに、閉会式に参加の上会場撤去作業にも参加の事。
○納入した参加料、及び、保険料は理由のいかんを問わず返金しない。
<一般・女子クラス 参加選手出場要項>
◎参加資格
・身体健康な満15歳以上の男女。(未成年者は保護者の同意が必要)
・プロの試合に出場した事の無い者(ボクシング・キック等)◎試合中、負傷又は、事故が生じた場合主催者は応急処置の他は一切責任を負わない。 (出場選手は、健康保険証又は、そのコピーを必ず持参する事)
◎出場選手は、あらかじめ大会指定の損害保険に加入する事。
◎出場選手は集合時間を厳守し、集合した者から随時計量を済ませて、会場設営を 手伝う事。(集合時間に遅れた場合は、失格とする)
◎何らかの事情で参加不可能になった場合は、必ず事前に大会事務局まで連絡の事。
◎大会は体重別で、57kg以下を軽量級、67kg以下を中量級、77kg以下を中重量級、77kg以上を重量級として行う。体重オーバーは失格とする。 (5kg以上の体重差がある場合は、グローブハンデで行う)
◎出場選手は大会指定のタイツとTシャツ(シュートボクシング、またはジム名入り)を着用する事。
◎マウスピース、ファール・カップは必ず、各自で用意する事。
◎出場選手は服装を整えて開会式に参加し、試合出場後も無断で帰らずに、閉会式に参加の上会場撤去作業にも参加の事。
◎納入した参加料、及び、保険料は理由のいかんを問わず返金しない。
<キッズクラス 試合要項>
【学年別階級】
(1) 低学年クラス ・・・・・ 小学校1年生~3年生
(2) 高学年クラス ・・・・・ 小学生4年生~6年生【用具等について】
(1) 試合時は連盟認定のTシャツとスパッツを着用する。
(2) 試合用具として、プロテクター付きのフェイスガード、グローブ、ボディプロテクター、ヒザ・スネサポーターを着用する。
(3) フェイスガード、グローブ、ボディプロテクターに関しては、当日全日本アマチュアシュートボクシング連盟が用意する用具を使用する。
(4) マウスピース、ファールカップ(男子のみ)、バンテ-ジ、ヒザ・スネサポーターは必ず各自・各ジム・各道場で用意する。※当日レンタルは致しません。【試合形式】
(1) 試合時間は、低学年クラス1分×1ラウンド、高学年クラスが1分30秒×1ラウンドとする。
(2) 1ラウンドで勝敗が決しない場合は、1分間の延長戦をサドンデス(1本もしくは技あり先取したほうの勝ち)にて1回のみ行う。
(3) 延長戦でも勝敗が決しない場合は、体重判定にて勝敗を決する。【採点方法】
1.審判
(1) 主審1名、副審2名によるジャッジメントを行う。ジャッジはこの副審2名によって行うが、意見が同一でない場合、主審のジャッジを加える事によりそのいずれを決するものとする。2.採点基準
(1) 打撃
審判員により、ガードをしていない部分への明らかなクリーンヒット、又は防具が無い場合に確実なダメージとなり得ると判断された打撃技を『技あり』とする。
また、『技あり』となる攻撃を決め、相手を倒した場合・相手の戦意を喪失させた場合・相手に一方的な攻撃を加えた場合、『一本』とし勝敗を決する。※『技あり』2つで一本勝ちとする。
(2) 投げ技
両足が宙に浮いた状態で背中から強く落ちた場合『一本』とし勝敗を決する。
また、『一本』に至らない不完全な状態ながら、限りなく『一本』に近いと判断された投げ技を『技あり』とし、この『技あり』2回で打撃と同様に一本勝ちとする。【ジャッジ方法】
(1) 技あり ・・・・・・ 副審が赤、青いずれの旗を横水平に掲示
(2) 一本 ・・・・・・ 副審が赤、青いずれの旗を真上に掲示
(3) 優勢勝ち(判定) … 技あり・減点の有無、及び攻撃の優劣により判定
(主審1名、副審2名の計3名にて判定)【有効技】
(1) 打撃技 ・・・・・・ パンチ:ジャブ・ストレート・フック・アッパー・バックハンドブローキック:ローキック・ミドルキック・ハイキック・前蹴り・横蹴り・後ろ蹴り・後ろ廻し蹴り・跳び蹴り・跳び後ろ廻し蹴り・踵落し・顔面以外へのヒザ蹴り
投げ技:一本背負い・背負い投げ・払い腰・大外刈り等の投げ手の前方への投げ技。足払い、タックルからの双手刈り
※タックルからの双手刈りで投げ手が肩まで相手を担ぎ上げた場合は事故防止の為『一本』とする。【反則技】
審判員によって反則と判断された以下の行為には、『注意』が与えられる。
・ パンチによるベルトラインより下への攻撃(ローブロー)
・ 金的への攻撃
・ 肘による攻撃
・ 顔面への膝蹴り
・ 頭突き
・ 倒れている相手への攻撃
・ ロープを掴んでの攻撃・防御
・ 投げ手後方への投げ技(バックドロップ等)
・ あらゆる関節技・締め技
・ 投げ手に対して、膝を着く・しゃがみ込む等の消極的行為
・ 攻撃する意思の無いクリンチ
・ 技の掛け逃げ【その他・失格など】
(1) 主審により『注意』を2回宣告された場合
(2) 試合時間に遅れた場合。(試合準備の遅れも含む)
(3) 主審の判断により、悪質な態度と判断された時
(4) 試合中、主審の指示に従わない時
(5) セコンド・応援者の態度が悪質な時
<一般・女子クラス・中学生 試合要項>
【階 級】
(1)57kg以下 ……… 軽量級
(2)67kg以下 ……… 中量級
(3)77kg以下 ……… 中重量級
(4)77kg以上 ……… 重量級
(5)女子
(6)中学生
尚、5kg以上の体重差がある場合はグローブハンデで行う。【競技用具】
(1)選手は大会指定のコスチューム(スパッツ・Tシャツ)と防具(グローブ・レッグプロテクター・ニーパット・ヘッドギア)を着用して試合を行う。
(2)試合時のグローブ・レッグプロテクター・ニーパット・ヘッドギアは、シュートボクシング協会の用意する防具を使用する。
(3)グローブは全階級を通して12オンスを使用する。 但し、5Kg以上の体重差がある場合はグローブハンデとし、軽い方の選手が12オンス、重い方の選手が14オンスのグローブを使用する。
(4)バンテージ・マウスピース・ファールカップは必ず各自で用意する。 (主催者はこれを貸し出さない)【試合時間】
(1)試合時間は、3分×1ラウンドとする。
(2)本戦で勝敗が着かない場合は、1分間のインターバル後に1分×1ラウンドの延長戦を1回行い勝敗を決する。
(3)決勝戦は、最大2回までの延長戦を行う。【採点基準】
試合の採点は、次の項目に該当するものを基準として評価・採点される。
(1)パンチ・キック等の打撃や、背負い投げ等の投げの有効技により、的確かつ有効な攻撃が認められ相応のダメージを与えたかどうかを判定する。
(2)採点の優先順位は、1.ダウン数・シュートポイント、2.相手に与えたダメージの度合い、3.クリーンヒットの数、4.アグレッシブ度(攻勢点)の順とする。
(A) シュートポイントとは、投げられる側の両足が完全にマットから離れ、投手の腰よりも高い位置を通過して背面からマットに落ちる前方への投技に対し、レフェリーが「シュート」コールをした場合に与えられるポイントをいう。 但しタックルからの投技に関しては、一旦投げ手が投げられる側の腰を自分の胸よりも上部に位置するまで抱え上げ、その状態から相手の背面がマットにつくように落とす前方への投技に、レフェリーが「シュート」コールをした場合のみをポイントとする。
(3)採点基準は以下の表に準ずる
投技によるダウン 3P
打撃によるダウン 2P
レフェリーより「シュート」コールのあった投技・ラウンドの優勢点 1P
反則による減点 本項目[反則技]に準ずる
(4)点で決着が着かず、延長ラウンドを行い判定決着となった場合、レフェリーは必ず両選手に優劣をつけ勝敗を決する(決勝戦のみ再延長ラウンドまで行う)。尚、その場合全てのラウンドを通しての合計点ではなく延長(又は再延長)戦各ラウンドを採点し勝敗を決する。【審判員】
(1)審判員は3名とし、1名がレフェリーを努め、2名はジャッジとしてリングサイドにて審判する。
(2)万が一審判員に抗議する等の行いがあった場合、レフェリーにはその選手、セコンドの退場を命ずる権限がある。【有効技】
(1)パンチの種類………ジャブ・ストレート・フック・アッパー・バックハンドブロー等
(2)蹴りの種類…………ハイキック・ミドルキック・ローキック・サイドキック・膝蹴り(頭部以外)・バックキック・飛び蹴り等
(3)投げ技の種類………一本背負い・首投げ・払い腰・足払い・タックル等【試合判定の分類】
(1)判 定:
ノックアウトによる勝敗が決しない場合、3名の審判員による採点を行い、2名以上の審判員が同一の選手を支持する場合に勝敗を決する。
(2)K O(ノックアウト):
A. ダウンして10以内に立ち上がり、8秒以内にファイティングポーズを取れない場合、又は戦う意志が無いと判断された時。
B. 一方の選手のダメージがひどく、主審が試合中止を命じた場合。
(3)TKO(テクニカルノックアウト):
A. 負傷(原因が双方の偶発性による場合)の為、試合続行不可能と主審が判断した場合。
B. 1ラウンド中に2回のダウンがあった場合。
C. 試合進行中、セコンドがタオルを投入した場合。【反則技】
試合においては以下の技を反則とし、反則には注意、警告または減点が与えられる。警告1で減点1とし、1ラウンド中に減点が2になると失格となる。但し、反則に関して、審判員が不可抗力であると判断した場合は、この限りではない。
(1)頭突きによる攻撃
(2)膝蹴りによる顔面への攻撃
(3)肘による攻撃
(4)あらゆる後方への投げ技
(5)あらゆる関節・絞め技
(6)下腹部(金的)への攻撃はローブローとして反則を取る
(7)サミング及び相手に噛み付くこと
(8)倒れた相手、起き上がろうとしている相手に攻撃すること
(9)主審のブレイクが、かかったにもかかわらず相手を攻撃すること
(10)攻撃であれ、防御であれ、ロープを掴むこと
(11)故意に相手をリング外に落下させようとする等の行為。
(12)相手、または主審に対する、侮辱的、あるいは攻撃的言動
(13)故意による後頭部への攻撃(後頭部とは、頭の真後ろの部分をいい、耳の周りは後頭部とはみなさない)
(14)技を防御する際に、座り込む等、故意にマットに手や膝をつく等の行為
(15)その他ルールによって認められていない行為の一切を反則とする。【失格】
次の場合、選手は失格となる。
(1)故意に反則を犯し、主審が失格を宣言した時
(2)計量をオーバーした場合
(3)試合中審判員の指示に従わない時
(4)試合出場時刻に遅れたり、出場しない時
(5)粗暴な振る舞い、悪質な試合態度とみなされた時
(6)主審が、選手の戦意がないと判断した時
(7)警告で減点1とし、1ラウンド中に減点が2になった時
(8)大会医師の診断を受け、その結果出場不可能とみなされた時
(9)その他、試合規定に違反すると認められた時

