石川剛司 VS 村浜武洋 決定!
2007/10/7
9月30日、後楽園ホールにて開催いたしました『無双~MU-SO~其の四』におきまして、『SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT GROUND ZERO TOKYO 2007』(10月28日、両国国技館)出場決定選手がリング上に集結、各々が決戦に向け豊富を語りました。その際、アナウンスされました石川剛司VS村浜武洋を、ここにあらためて正式決定カードとして発表させていただきます。
村浜は1993年12月6日、松浦知希戦でシーザージムからプロデビュー。94年11月にはデビュー6戦目で日本カーディナル級王座を獲得、さらにKICK世界スーパーフェザー級の王者としても君臨し、ムエタイ9冠王チャモアペット・チョーチャモアンをはじめ、世界の名だたる強豪たちと、シュートボクシングの軽量級エースとして激闘を展開してきました。また、97年には東京ドームで開催されたK-1フェザー級GPにも出場、前田憲作、佐藤堅一を下し、優勝を収めてもいます。しかし99年3月のダニー・スティール戦を最後にシュートボクシングを離脱。その後はプロレスラーとして活動すると同時に総合格闘技『DEEP』のリングでホイラー・グレイシーと引き分け、K-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメントで3位に入賞するなど、幅広い活躍を見せてきました。
そんな村浜に牙をむいたのが、現在シュートボクシングのフェザー級1位にランクされる石川。打撃のみならず投げ、そしてスタンディングでの絞め技を得意とし、“Sの絞首刑人”の異名を取るシーザージムの軽量級トップ選手です。
9年ぶりに古巣のリングに登場することになった村浜に対し、石川は早くも敵意むき出し。リング上の挨拶では「シーザージムを出ていった村浜選手とやることになりました。僕がケジメをつけさせてもらいます」と“離脱者”への制裁を宣言。かつてのエースか、それとも現在のトップファイターか。新旧軽量級対決は、まさに遺恨対決といえるでしょう。
また、既報の出場選手も決戦に向け以下のように力強くコメント。石川VS村浜という“歴史”を感じさせるカード、桜井“マッハ”速人の出場をはじめとする“幅”を示すカードなど、シュートボクシングの魅力をあますところなく凝縮した『SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT GROUND ZERO TOKYO 2007』に、どうぞご期待ください。
