NEO ΟΡΘΡΟΖ Series4th : SHINOBU、サワーに宣戦布告!
SHINOBU・ツグト・アマラ試合直前インタビュー
――SB初参戦ですが出場を決めた理由は?
シーザージムに通い始めて1年半になるんですけど、みんなと一緒に練習してても同じ大会に出ることはなかった。是非みんなで試合に出たかったんです。
――最近は総合格闘技の高谷裕之選手と練習もしてるんですか?
千葉でTEAM HARDCOREとして、一緒に総合格闘技とキックの練習をやってます。でも僕はあまり総合の練習はしてなかった。でも、今回の試合に備えて投げ技と関節技の練習をしてます。
――モンゴル出身ですが、モンゴル相撲の経験はありますか?
小学校のサークルでやってました。昔は学校の授業でモンゴル相撲があったんですよ。でもその経験がSBで活きるかと言われれば分かりません。今回はパンチと蹴りで勝負しようと思ってます。
――闘い方はこれまで通りですか?
そうですね。投げや絞めは自分がやられないように気を付けるだけ。でもチャンスがあったら絞めちゃうかもしれない(笑)許されてることはやる。
――4月に行われたK-1MAX開幕戦で、先日のK-1MAX決勝大会で準優勝したアンディ・サワーと激戦を展開しましたが、SBは彼のホームグラウンドですね。
そうですね。これから勝ち進んでS-cupに出れたら、もう一度アンディとやってみたいです。勝てない相手じゃないと思っています。強いですけどね。
――その第一歩が今回の菊地選手ですね。
宍戸選手との試合を見たんですけど、ガンガン前に出てきてしつこい選手ですね。ローキックが強いけどパンチも結構重い。
――デビューから13連勝して宍戸選手とタイトルを争った選手です。S-cupを視野に入れて、菊地選手もかなり意気込んでいると思いますが
僕はこの前17連勝目で負けちゃった(笑)。だけど、何勝したとかどういう選手とかはあまり意識してないです。今、階級を上げて闘い方が分かってきたし、菊地選手には悪いですけど今回は確実に勝って、出来ればKOで勝ってS-cupにつなげたいです。


