NEO ΟΡΘΡΟΖ Series Final :“袈裟切りフック”を引っ下げて喧嘩屋現る

喧嘩屋 ダマッシオ

劇的に幕を閉じたS-cup2006一回戦で、緒形に“袈裟切りフック”をヒットしてダウンを奪った喧嘩屋ダマッシオ・ペイジが、2006年シリーズ最終戦となる“NEO ΟΡΘΡΟΖ Series~FINAL~”における宍戸大樹戦に向けてインタビューを行ないました。

「ダマッシオ・インタビュー」

S-cup2006に出場した感想は?
――いい大会だったんじゃないか?オレは好きだね。

そのS-cupでの緒形選手との一回戦を振り返って
――アイツはキックボクサーとしてはいいファイターじゃねーか?ただ15ポンド近くも体重が違ってたし、オレがオファーを受けたの数日前だぜ?もし万全なら、緒形がオレのパワーを交わせたとは思えないね。皆分かってるよな、あの日アイツをぶっ倒したのは俺だけだ。オレの得意のフックでアイツはぶっ倒れたんだ。

今回対戦する宍戸選手の印象は?
――あんまり覚えてねぇよ。でもなんか随分と忙しくキックを使うヤツだなぁって印象はあるな。でもアイツのパンチじゃオレは倒せねぇ。

その宍戸選手との試合に向けた意気込み自信・作戦はありますか?
――作戦?そんなもんねぇよ。宍戸がオレのパワーに耐えれるなら見てみたいね。 
これだけは言っといてやる、ハッキリ言って今回のオレはこの前とは違うぞ。緒形は仕留め損ねたけど、お前は逃がさない。気をつけろ。

今後シュートボクシングのリングでの野望みたいなものはありますか?
――オレはここの団体は好きだ。グレードが高いショーだったし、オレの試合に皆が注目してくれた。でも分かってるよ。今回負けたらチャンスはなくなるんだ。だから宍戸をブチのめす。そしてシュートボクシングのリングをオレのスタイルで最高に盛上げてやるよ。オレが最高の闘士だということを証明するから見逃すなよ。そして緒形、首を洗って待ってろ。