
“サワーは本当に僕とやって大丈夫?”キバスが怪気炎!
『SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup2008』にて“絶対王者”アンディ・サワーと激突する、バルト3国予選王者エドウィン・キバスからコメントが届きました。
9月14日エストニアで行なわれたS-cup予選大会に出場し、全試合KO勝利で優勝を果たした若干19歳のイケメンファイターだけに、鼻息も荒い!
――バルト3国予選を勝ち抜いて本戦に辿りついたわけですが、いまの意気込みを聞かせてください。
「9月のバルト3国予選に優勝して、本戦に出れることになってからずっとワクワクしてる。あれから勝つための厳しいトレーニングを続けてるし、絶対優勝出来るっていう揺るぎ無い自信があるんだ。日本ではまだ誰も僕のことを知らないと思うけど、初めてアンディ・サワーがS-cupで来日した時も、彼を知ってる人はどれぐらいいた?少なかったはずだよ。その時のサワーと同じ19歳の僕が、このS-cupを制して新しい時代を築くんだ。記念すべき大会だよ。」
――初戦のアンディ・サワーについては?
「彼は偉大なチャンピオンだと思うけど、今年のK-1MAXの試合見た?以前のサワーじゃない。圧力もないし。あれで本当に僕と試合しても大丈夫?今の僕には自信と勢いがある。それにさ、今年はキシェンコがサワーに勝ったし、ゴリアエフは五味に勝ったろ?そして僕がサワーに勝って優勝するからバルチックイヤーになるよ。これは予言。」
――ずばり決勝戦は誰と対戦すると思いますか?
「緒形は2006年のチャンピオンだよね。SBルールでの経験が豊富だけど、彼はもうオッサンじゃん。順当にいけばシュナイドミラーが上がって来ると思うけど、彼はリーチがないし僕が負ける要素はないよ。このS-cup2008は、日本のファンが僕を知るきっかけとなるイベント。キバスの名前をみんなに刻むから是非その瞬間を見にきてよ。」


