風邪ひいてみました
アラスカのツンドラ地帯の夏あったかくなってきたので日記書いてみました。
最近ね、年のせいかここのところの急な気温の変化についていけないんですね。昼間はポカポカ陽気で油断させておいて夜になったらいきなりツンドラ地帯みたいになるでしょ。ツンデレ娘みたいになるでしょ。
ついこの前、大野タソ(崇/最近ラーメンにハマってる電脳タウンAKB33)と打ち合わせがあって馬場で待ち合わせをしてたんですが、その日も日中は陽気で、Tシャツ1枚でもワキ汗が弾け飛ぶぐらい暑かったんです。だから思わず調子に乗って上着も持たずに出かけてしまったんですけど、その待ち合わせの時間帯にはも~ね、辺り冷えっっ冷えですわ。
待ち合わせ場所に現れた大野タソは「いや~さすがに季節を先取りしてますな~」って耐寒性に優れてっぽいジャンパーをしっかり着込んで鼻声で「寒い寒い」を繰り返してるし、回り見渡してもTシャツ一枚で外をうろついてるのなんて居酒屋のサービス券配りしてるデッチみたいなアンちゃんか謎の外人ぐらいだしね。みんなダウンとか着てるし。ボアとかフード付いたやつ。フリルとかアップリケ付いたやつ。
そんでも~とにかく寒いし、コーヒー屋入って打ち合わせしながらあったかいコーヒーすすってたんですが、終わる頃には外はさらに寒々しい感じになってるわけっしょ。薄暗~い感じになってるわけっしょ。もうね、無理なんです。外とか。思い切って外の空気吸ってらっしゃいとかそういうの無理なんです。でも帰らなきゃしょうがないので、エイヤ!!って赤影みたいに叫んで表飛び出したらも~ね、シベリア超特急ですわ。晴郎もカッチコチですわ。むやみにカチンコチンですわ。周りの人は、よくやってるわ~この人みたいな顔でオレを見てるし。大野タソも「いや~凄い。真似できない」ってそらそうでしょ~よアナタ。素人には無理。作並育ちにしか真似できない。オレぐらいになると、小学校の時に1年間靴下を履かなかった男として校長センセに表彰されてるからね。夏のムレる日も冬の雪テンコ盛りの日も、頼むからやめてくれるか?って懇願してくる母ちゃんのビンタかい潜って1年間ハダシで生き抜いてるから。そんなランボーみたいなオレだからこそギリギリ可能なTシャツ1枚。だからもうね、大野タソとの立ち話もそこそこに全身の毛穴逆立たせて地下鉄に飛び乗って浅草帰りましたけどね。いや~寒かった。寒いの嫌い。

