[ GROUND ZERO ] 石川剛司 VS 村浜武洋 決定!

GROUND ZERO 出場決定選手がリング上に集結

9月30日、後楽園ホールにて開催いたしました『無双~MU-SO~其の四』におきまして、『SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT GROUND ZERO TOKYO 2007』(10月28日、両国国技館)出場決定選手がリング上に集結、各々が決戦に向け豊富を語りました。その際、アナウンスされました石川剛司VS村浜武洋を、ここにあらためて正式決定カードとして発表させていただきます。

 村浜は1993年12月6日、松浦知希戦でシーザージムからプロデビュー。94年11月にはデビュー6戦目で日本カーディナル級王座を獲得、さらにKICK世界スーパーフェザー級の王者としても君臨し、ムエタイ9冠王チャモアペット・チョーチャモアンをはじめ、世界の名だたる強豪たちと、シュートボクシングの軽量級エースとして激闘を展開してきました。また、97年には東京ドームで開催されたK-1フェザー級GPにも出場、前田憲作、佐藤堅一を下し、優勝を収めてもいます。しかし99年3月のダニー・スティール戦を最後にシュートボクシングを離脱。その後はプロレスラーとして活動すると同時に総合格闘技『DEEP』のリングでホイラー・グレイシーと引き分け、K-1 WORLD MAX日本代表決定トーナメントで3位に入賞するなど、幅広い活躍を見せてきました。

 そんな村浜に牙をむいたのが、現在シュートボクシングのフェザー級1位にランクされる石川。打撃のみならず投げ、そしてスタンディングでの絞め技を得意とし、“Sの絞首刑人”の異名を取るシーザージムの軽量級トップ選手です。

 9年ぶりに古巣のリングに登場することになった村浜に対し、石川は早くも敵意むき出し。リング上の挨拶では「シーザージムを出ていった村浜選手とやることになりました。僕がケジメをつけさせてもらいます」と“離脱者”への制裁を宣言。かつてのエースか、それとも現在のトップファイターか。新旧軽量級対決は、まさに遺恨対決といえるでしょう。

 また、既報の出場選手も決戦に向け以下のように力強くコメント。石川VS村浜という“歴史”を感じさせるカード、桜井“マッハ”速人の出場をはじめとする“幅”を示すカードなど、シュートボクシングの魅力をあますところなく凝縮した『SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT GROUND ZERO TOKYO 2007』に、どうぞご期待ください。

■出場決定選手のコメント
緒形健一
「クラウス選手は、心から闘ってみたかった相手。ワクワクしています。難しいことは言いません。最高の打ち合い、最高のケンカをしたいと思います」

アルバート・クラウス
「シュートボクシングのチャンピオンと闘えて光栄です。『GROUND ZERO』では、いい試合をお見せします」

アンディ・サワー
「K-1の後は『GROUND ZERO』に集中して、いい試合にしたいと思います」

アンディ・オロゴン
「10月28日、みなさんが一番喜ぶ試合をしたいです」

桜井“マッハ”速人
「このメンツの中で、自分は緒形さんの次にシュートボクシングを長い間やってるんで。シュートボクシングを体現する自信があります」