神戸で開催の立ち技統一トーナメントに及川が参戦!
10月21日、神戸市内で記者会見が行われ、“関西発キック最強決定トーナメント”「KING OF KINGS TOUITSU in KOBE」(12月23日、神戸ワールド記念ホール)の開催が発表された。
タイトル通り立ち技格闘技の「統一」を目指して開かれる今大会の目玉は、国内キックボクシング団体の王者クラスが終結してのワンデートーナメント(62kg級)。参戦するのは、NJKFスーパーフェザー級王者・赤十字竜(ニュージャパンキックボクシング連盟)、前日本ライト級王者・石井宏樹(新日本キックボクシング協会)、SB日本スーパー・フェザー級王者・及川知浩(シュートボクシング協会)、WFCA世界ライト級王者・梶原龍児(K-1推薦)、J-NETWORKライト級王者・黒田アキヒロ(J-NETWORK)、MA日本スーパー・ライト級王者・壮泰(MA日本キッ クボクシング連盟)、99J-TOP軽量級ウェイト制トーナメント準優勝・森本達也(日進会館)、IKMF東洋ライト級王者・吉本光志(全日本キックボクシング連盟)の8名(以上五十音順)。この選手たちが、3分3R(決勝のみヒジあり)で最強の座をかけて争う。よみうりテレビでの中継(28日深夜・85分枠)も決定し、優勝賞金は300万円だ。
シュートボクシングを代表して出場する及川は、大会への意気込みを「見渡せば、各団体のライト級のトップ選手たちが集まった中にまた自分がこうしてここにいられることを誇りに思います。ありがとうございます。自分は常に挑戦者の気持ちを忘れないことをいつも頭に置いてますんで、今回も挑戦する気持ちを忘れずにどん欲に向かっていきたいと思います」と語り、闘いたい相手については 「これだけのメンバーなので誰とやっても厳しい闘いになるとは思うので、誰でもいいです」とコメント。
果たして及川は地元である関西で、SBの強さを示すことができるか? 注目のトーナメント組み合わせについては11月に都内での会見で発表される。



