第8回ライトアマチュアシュートボクシング選手権東京大会開催

この度、第8回ライトアマチュアシュートボクシング選手権東京大会を開催する運びとなりました。安全面を特に重視したルールで行われる為、ずば抜けた体力が無くとも日頃の練習の成果を存分に発揮出来る大会として、回を重ねる毎に出場者の数も増えて来ております。

皆様のご参加、お待ちしております。


□参加資格:あらゆる格闘技のプロの試合経験、または、あらゆる格闘技のアマチュア大会における入賞経験歴を持たない、心身ともに健康な男女

□大会概要:
◆大会名・第8回ライトアマチュアシュートボクシング選手権東京大会
◆日 時・2008年7月6日(日)午前11時集合 午前12時試合開始 時間厳守
◆場 所・台東リバーサイドスポーツセンター体育館 3階第一武道場 東京都台東区今戸1-1-10 TEL03‐3872‐3181
◆参加費・4,500円

◆申し込み用紙
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※必ず申込期限内に現金書留にて下記住所まで参加費・申込用紙をお送り下さい。
送り先住所
◆〒111-0033 東京都台東区花川戸2-2-8 シュートボクシング協会 TEL 03-3843-1212

◆締め切り  6月23日(月)
□お問い合わせ先:シュートボクシング協会 TEL 03-3843-1212

□競技ルール概要
◆階級
軽軽量級 ~52kg(12オンスのグローブ使用)
軽量級 ~57kg(12オンスのグローブ使用)
中量級 ~67kg(12オンスのグローブ使用)
中重量級 ~77kg(14オンスのグローブ使用)
重量級 77kg~(14オンスのグローブ使用)
女子の部
中学生の部
キッズの部(低学年)小学1年生から小学3年生まで
キッズの部(高学年)小学4年生から小学6年生まで
*5kg以上の体重差がある場合は2オンスのグローブハンディ

◆ラウンド
トーナメント方式を採用し、2分×1ラウンド(一般・女子・中学生)、1分×1ラウンド(キッズ低学年)、1分30秒(キッズ高学年)とし、勝敗が着かない場合、1分×1ラウンドの延長ラウンドを一回のみ行なう

◆試合用具
・プロテクター付きのフェイスガード
・ボディプロテクター
・ヒザ・スネサポーター
・グローブ(12~14オンス)
・その他マウスピース・ファールカップ・バンテージなど

◆試合会場
7m四方の柵の無い畳上(赤畳で枠をした)で行なう

◆審判
主審1名・副審2名の計3名によるジャッジを行なう

◆採点基準
<打撃>
審判員により、防具が無い状態にあった場合、確実なダメージとなるであろうことが判断された攻撃や、ガードをしていない部分への、明らかなクリーンヒット、そして連打によるダメージが予測される場合は、即座に両者を分けKOによって勝敗を決する。ダウンはカウントを数えず、即座に試合を終了する。
<投げ技>
両足が宙に浮いた状態で、背中から強く落ちた投げ技をシュートポイントとし、シュートポイント2回でTKOとするシュートポイントに至らない不完全な状態でありながら、限り無くシュートポイントに近いと判断された投げ技を「有効」とし、この「有効」2回でシュ-トポイント1回に相当するものとする。

◆有効技
<打撃>
パンチ:ジャブ・ストレート・フック・アッパー・バックハンドブロー
キック:ローキック・ミドルキック・ハイキック・前蹴り・跳び蹴り
サイドキック・バックキック・スピンキック・踵落とし・胴への膝蹴り
<投げ技>
一本背負い・背負い投げ・払い腰など、投げ手の前方への投げ技
足払い・タックルからの双手刈り

◆反則技
審判員3名によって反則と判断された以下の行為には、「注意」が与えられる
・パンチによるベルトラインより下への攻撃(ローブロー)
・後頭部・背中背面への攻撃
・金的への攻撃
・肘による攻撃
・顔面への膝蹴り
・倒れている相手への攻撃
・投げ手の後方への投げ技(バックドロップ・スープレックス等)
・あらゆる関節技・首締め
・投げ技に対して、膝を着く、しゃがみこむなどの消極的行為
・故意による場外

◆失格
・主審により「注意」を2回宣告された場合
・計量時に、規定の体重を超えた場合
・試合時間に遅れた場合(試合準備の遅れ含む)
・審判の指示に従わず素行不良であると判断された場合