第10試合 大野VSアルトゥール
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
第10試合/エキスパートクラス特別ルール3分×3R(延長無制限ラウンド)
○大野崇(Unit-K)VS アルトゥール・ヤシュクル(リトアニアBUSHIDO)×
※3R1分04秒、フロントチョーク。大野は3Rにバックドロップでシュートポイント2獲得
リトアニアから参戦のアルトゥール・ヤシュクル。キックパンツで軽快なステップを使うヤシュクルに、大野が伺うようにインロー、ミドル。ヤシュクルは勢いのあるパンチを振り回して飛び込み、会場をどよめかせる。大野を中心にステップを使うヤシュクル、大野は拳を刈り取るようにハイキック。左右のパンチでまっすぐ前に出るヤシュクルから、大野がいなすように下がったところで1R終了のゴング。
2R、大野が左ミドル連打からヒザをあわせるが、ヤシュクルもカウンターの左。ヤシュクルの勢いを警戒して封じつつ、大野が攻撃を放つ展開となっていく。
最終ラウンド、投げようとするヤシュクルをとらえた大野がバックドロップに成功。
さらにコーナーで首を極め、フロントチョークで一本! みごとなシュートボクサーぶりをみせた大野が、2008年最初の戦いを勝利で飾った。
大野「ひとことだけ言わせてください。今日、シュートボクサーらしい勝ち方ができたということで、タイトルマッチの勝者に挑戦を表明したいと思います。」
□関連記事
2008年シリーズ 火魂~Road to S-cup~開幕戦:ファントム進也、金井健治が新王者に! 2.3『火魂~たまし~其の壱』詳報











