2008年シリーズ 火魂 其の四 ~Road to S-cup~:第7試合

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第7試合/エキスパートクラス特別ルール(3分×3R・無制限延長R)
-石川剛司(シーザージム)vs歌川暁文(UWFスネークピットジャパン)-
※無効試合。3R、石川が眼か底骨折、歌川が出血により両者ドクターストップとなったため


ともに出直し、そして再度上を目指すための重要な一戦。前戦、クレイジー・ヒルに敗北を喫した歌川は丸坊主で登場。後から石川がリングインすると、両者はグローブを合わせた。1R、ガードを固める歌川に石川はパンチのコンビネーションを入れると、歌川は左ミドルで反撃。石川もパンチから右ミドルを返し、両者の攻防は次第に熱を帯びる。2R、仕掛けてきた歌川に対し石川は右ボディから右ロー~右ボディ~右フックの連係で攻める。歌川も左ミドルを返すが、石川は左右ボディから左右フックと打ち込む。歌川は右ミドルから左右フックで反撃するが、石川が投げを狙った際のしゃがみでイエローカードを提示される。接近戦の中、両者はヒジを出し合い、歌川は右目のあたりをカット。石川も軽く出血。歌川にはインターバル中にドクターチェックが入る。そして3R、攻防はさらに激しくなり、石川が右ストレート、歌川は左ミドルからのパンチで攻撃。ここでレフェリーが両者に対しドクターチェックを要請。ここは再開されるが、負傷でのストップもあり得る展開に一気に勝負を決めるべく、打ち合いはさらに白熱。その中で右ストレート、ワンツーを決めた歌川にやや流れが傾いたところで、2度目の両者ドクターチェックが入り、ここで試合はストップ。両者の負傷により、向こう試合とアナウンスされる。不満げな両陣営、そして観客に対し、野呂田メディカルアドバイザーが「歌川の傷は頭蓋骨に達しており、石川は左目眼窩底骨折の疑いがあるため続行できない」と説明。さらにシーザー会長がマイクを持ち、「必ずもう一回やらせます」と約束して混乱を収めた。


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