2009年シリーズ第三戦『武志道―BUSHIDO―其の参』 大会概要

『武志道―bushido―其の弐』(4月3日、後楽園ホール)の会場に置いて、次回大会『武志道―bushido―其の参』(6月1日、後楽園ホール)の概要が発表された。

 

この大会は、各階級のチャンピオンが出場する“チャンピオン・カーニバル”として開催される予定。日本スーパーフェザー級王者・及川知浩、日本スーパーウェルター級王者・金井健治が防衛戦を行なうほか、この日、リング上で日本ウェルター級王座を返上した宍戸大樹は新設されるアジア太平洋タイトルの王座決定戦に挑む予定となっている。宍戸はリング上から「若手たちの目標にしてもらうため、日本タイトルを返上することにしました。次はアジア太平洋タイトルを作ってもらい、そこでいい試合ができるよう頑張ります」とコメント。

 

また、この6月大会では、『S-cup2008』以来、約半年ぶりに緒形健一が試合をすることも決定。リングに上がった緒形は「半年ぶりの試合が決まりました。あと何戦できるか分かりませんが、消化試合はしません。完全燃焼できる相手とだけやりたいと思ってます。そして、自分で納得できる形でリングを去りたいと思ってます」と、その決意を力強く語ってみせた。


久々の緒形登場にタイトルマッチ3試合。『武志道―bushido―其の参』では、豪華かつハードなマッチメイクが並ぶことになる。