INVADE 5TH STADE at 後楽園ホール 2000.11.30

67kg契約/土井広之(シーザージム)1R3分01秒KO(3ノックダウン)

1ラウンド開始早々強烈な左ミドルで先制したミカエルであったが、すぐさま土井がキラーローで反撃。数発のローキックにより完全にペースを握ると、ローキックのフェイントからの飛び膝蹴りをミカエルの顎先に一閃。ダウンを奪うと、更に追い討ちの飛び膝蹴りで1度、最後はとどめのキラーローにより計3度のダウンを奪い、1ラウンド3分1秒KO勝利を収めた。

69kg契約/緒形健一(シーザージム)3R判定(3-0)

K-1、J-MAXでKO勝利を収めた緒形にとっての凱旋試合。1ヵ月に2試合という強行スケジュールとなった為、拳の負傷を抱えたままの出場となった。拳をかばい強打を放てない緒形だが、前蹴りでペースを握り、首投げによりシュートポイントを奪う。最後にラッシュをかけ、オリバーを負い込み判定勝ちを収めた。

62kg契約/前田辰也(寝屋川ジム)3R判定(3-0)

なんと約20cmの身長差がある両者の対戦。前田がいつもの様にオレグの周囲をぐるぐる回りながら攻撃のタイミングを見計るも、想像以上に長いリーチから繰り出される強烈なパンチやキックをヒットされる。しかしインローで徐々にダメージを負わせ、飛び込んでのパンチ、一本背負いでシュートポイントを一気に奪った前田が3-0の判定勝利。

63kg契約/宍戸大樹(シーザージム)1R3分04秒KO(3ノックダウン)

サムライからの刺客、寒川を迎えた宍戸にとっての、約4ヶ月ぶりの試合。序盤から積極的に攻撃を仕掛けた宍戸の連打が寒川にペースを握らせない。寒川もパンチによって反撃を試みるも、宍戸の膝蹴りからの右ストレートによりダウン。立ち上がった寒川に、更に追い討ちの連打を浴びせ、3ノックダウンにより3分4秒宍戸がKO勝利を収めた。

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