INVADE 4TH STADE at 後楽園ホール 2000.9.20

 

左 SBファルコン級チャンピオン 緒形 健一 VS WKF世界ウェルター級チャンピオン デビット・モロー

怪我からの復帰後、順調に調子を上げる緒形。今回迎えたデビット・モローは豪快なテクニシャンタイプ。しかし、試合開始後 緒形のプレッシャーによりジリジリと後退を始める。そのデビットを射程距離に捕らえた緒形が強烈な左フックを叩き込むと、怒濤のラッシュで一気にダウンを奪う。一度は立ち上がったデビットだが再び緒形の強打によりマットに沈み1R1分44秒緒形のKO勝利となった。

中央 SBシーガル級チャンピオン 土井 広之 VS DRAKA世界S.ライト級チャンピオン ジャンブラッド・アマンタエフ

これまでで最強の敵を迎えた土井。しかし蓋を開けてみれば正に土井の一人舞台となった。まず必殺のキラーローでアマンタエフの動きを封じるとフロントチョークやアームバー等の立ち関節にチャレンジ。そして迎えた最終ラウンド。バックを取らせアマンタエフの右腕をキャッチした土井はそのままアームロックへ移行。3R2分59秒レフリーストップにて勝利を収めた。

右 SBカーディナル級チャンピオン 前田 辰也 VS スリアパイ

いつものように独特の構えでスリアパイを翻弄する前田。打撃に自信を持つスリアパイに試合をさせず、遂に切れのある1本背負いでシュートポイントを奪う。その後もバックブローやバックキック等の奇襲技でスリアパイにつけ入るスキを与えず3Rにはハイキックでぐらつかせダウン寸前まで追い込むも終了のゴング。3ー0の判定で文句無しの勝利を収めた。

宍戸大樹コメント

今大会対戦相手の怪我により試合が流れた宍戸がリング上から挨拶。現在誌上をにぎわせている元SBエース村浜武洋(現 大阪プロレス)へ新ためて宣戦布告『シュートボクシングそしてこの業界から逃げ出したあの男がのこのこ戻って来て、神聖なこのリングに上がっている事は絶対に許せない。11月30日後楽園ホール大会できっちりケリをつけたい』とコメントをした。しかし、対戦は正式には決定しておらず、今後の村浜の動向に注目が集まる。

9/15のイべントでラウンドガールに選ばれた
大野 有紀さん 錦戸 理沙さん 川村 絵利子さん 八幡 侑子さんの初仕事!
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